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航空宇宙

本邦航空産業は欧米との国際共同開発を通じて得た一定の地位をさらに高めるため、次世代技術の要素開発やサプライチェーン強化による量産効率化、中小中堅企業や地方を中心とした裾野の質的・量的拡大、整備事業や完成機事業という将来を見据えた戦略的な取り組みが必要となっています。また、本邦宇宙産業は官需主導の開発型から量産型への転換の動きが出始めています。

DBJは航空機産業への投融資を国の施策と緊密に連携しながら30年以上継続・拡大させてきました。そうしたなかで、DBJグループの総力を結集し、航空宇宙分野を一層支える体制を整えるべく、2017年4月1日より「航空宇宙室」を新設しました。今後も特定投資業務の活用などリスクマネーの供給を含め、本邦航空宇宙産業の発展に貢献して参ります。

※本取り組みにあたっては、当行所定の審査が必要となります。

事例・ケーススタディ

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