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森永乳業(株)のケース

森永乳業は、乳飲料・乳製品メーカーとして「乳の優れた力を基に新しい食文化を創出し、人々の健康と豊かな社会づくりに貢献する」という経営理念のもと、社員が活き活きと働く企業風土を実現すべく、まずは社員自らが健康であることを目指し、社内体制の整備等に取り組んでいます。

森永乳業に対し、「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」において最高ランクを付与するとともに、同制度に基づく融資を実施しました。

格付評価においては、①健康経営に係る基本方針として経営トップ自ら「森永乳業健康宣言」を打ち出し、森永乳業、健康保険組合等で組織される健康推進委員会のもと、PDCAサイクルを通じて、中長期目標「健康モリナガ21」およびデータヘルス計画※の達成に尽力している点、②健康課題把握にあたって、多様な観点からの医療費分析のみならず、同業他社との協議なども通じた多角的な分析を実施している点、③課題解決のための具体的施策として、生活習慣改善キャンペーンの推進や定期的に実施する目標管理面談において労働時間管理やメンタルヘルスへの配慮を行うなど、独自の施策を数多く導入していることに加え、積立年次休暇を活用した多様な育児支援制度などにより、従業員のワークライフバランスにも深慮している点、を高く評価しました。

※データヘルス計画:レセプト等のデータの分析、それに基づく健康保険組合加入者の健康保持増進のための事業計画。

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