ホーム > 投融資事例 > セーフティネットの強化

セーフティネットの強化

災害等の緊急時に損害を最小限にとどめ、事業の継続性あるいは早期復旧を可能にするためには、必要な運転資金・事後対策資金・復旧資金等を迅速に手当することが重要です。
災害復旧対応には、被災地域について十分な知見を有する者が地域事情の把握、基盤インフラの極めて速やかな復旧対応が必要であり、基盤インフラの業界・事業についての知見、長期資金の供給ノウハウが求められています。

DBJは、阪神・淡路大震災(平成7年1月発生)や新潟県中越地震(平成16年10月発生)などの災害復旧のサポートを行ってきましたが、民営化後も指定金融機関として、危機対応業務等により東日本大震災(平成23年3月発生)、熊本地震(平成28年4月発生)などに引き続き対応しています。

※本取り組みにあたっては、当行所定の審査が必要となります。

ページ先頭

ページトップへ