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人材育成

DBJが最も誇るべき資産は「人材」です。そのため、体系的な人材育成制度の構築と安心できる職場環境づくりに積極的に取り組むことで、職員一人ひとりの能力を最大限に引き出しています。

1.人材開発ビジョン

DBJは、時代の要請に応えてその役割を大きく進化・発展させてきました。こうした革新性は、日進月歩の金融分野において、常に時代をリードすることを求められるDBJにとって極めて重要です。
このためDBJにおいては、最も重要な資源である「人材」の開発に関し、「ゼネラリストを超えたスペシャリスト」というビジョンを掲げ、金融のプロフェッショナルとしての自律的かつ先駆的な行動を促す人材育成を行っています。

2.充実した人材育成制度

金融のプロフェッショナルとして活躍する職員を支えるのは、充実した教育・研修制度です。DBJでは、階層等に応じた必須研修と、職員のスキルや志向に応じて選択できる自己啓発研修を組み合わせることで、職員一人ひとりが計画的に自己のキャリアを描くことが可能となっています。
また、年齢にかかわらず責任ある仕事を任せる実践的なOJTに加え、複数の部署を経験した後、スキルやキャリアに応じて中長期的な配属を実施するジョブローテーションにより、中長期的なビジョンを持って実務経験を積み、能力開発を行うことができます。
さらに、グローバリゼーションが進むなか、国内外を問わず活躍できる職員の育成を図るため、欧米の大学院、海外研究機関、国際機関、関係諸官庁、国内研究機関など多様な外部機関に積極的に職員を派遣して、能力開発とネットワーク充実の支援を行っています。

3.より高いモラルを求めて

半世紀にわたり総合政策金融機関として日本経済を牽引し、その間培われた長期的視点、中立性、パブリックマインド、信頼性を大切にして民間金融機関となったDBJにおいて、職員一人ひとりはより一層高いモラルが求められます。
DBJでは、以前から、法令遵守等を徹底させる「コンプライアンス研修」や、不正アクセスや情報漏洩等のリスクに対応するための「情報セキュリティ研修」などの受講を義務付け、職員のモラル向上に努めています。

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