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CSRの考え方

DBJは、投融資等の本業を通じたCSRと環境・社会貢献活動をCSRの実践領域とし、様々な社会課題に対して適切な金融ソリューションを提供し、持続可能な社会の発展に貢献してきました。その取り組みを一層強化し、特色あるビジネスモデルに基づく事業活動を通じて経済価値と社会価値の両立を実現するとともに、ステークホルダーの皆様との対話を促進し、価値創造プロセスの継続的な改善に努めるため、「サステナビリティ基本方針」を定めています。

また、DBJは、ビジネスモデルを支える経営資源として各種資本を定義し、その中で「市場経済の基盤を支える社会全体にとっての共通の財産」を社会資本と定義し,その価値拡大を持続可能な社会の実現に向けた基礎条件として捉えています。具体的には、以下の通り、①自然環境、②社会的インフラストラクチャー、③制度資本、の観点から、様々な特色ある取り組みを推進しています。

社会資本 内容 取り組みの事例
①自然環境 森林、山川、湖沼、土壌、大気

環境格付融資
DBJ Green Building認証

②社会的インフラストラクチャー エネルギー/運輸・交通/都市インフラ
産業のバリューチェーン

インフラ・産業向け投融資
BCM格付融資

③制度資本 金融システムの安定、金融市場の発展・活性化

危機対応業務
リスクマネー供給
SRI債発行

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