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DBJ News

2011年08月30日

[[News]]芙蓉総合リース(株)に対し、
「DBJ環境格付」に基づく融資を実施

 株式会社日本政策投資銀行(社長:橋本徹、以下「DBJ」という。)は、芙蓉総合リース株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐藤隆、以下「当社」という。)に対し、「DBJ環境格付」に基づく融資を実施しました。

 「DBJ環境格付」は、DBJが開発したスクリーニングシステム(格付システム)により企業の環境経営度を評点化、優れた企業を選定し、得点に応じて3段階の適用金利を設定するという、「環境格付」の専門手法を導入した世界で初めての融資メニューです。

 当社グループは、「リース事業を通じて企業活動をサポートし、社会の発展に貢献する」という経営理念を掲げ、CSR経営に積極的に取り組んでおり、特に、コア事業であるリース事業の特性を活かした「金融機能を通じた社会への貢献」や「リース終了後のリース物件の3Rへの貢献」に力を入れています。

 今回の評価では、(1)「PC Eco & Valueリース」の提供や立川リユースセンター開設により、循環型社会構築に積極的に取り組んでいる点、(2)「PC Eco & Valueリース」を通じたカーボンオフセット等により温暖化対策に貢献している点、(3)情報開示において、リース業界では例の少ない環境会計を作成・公表するだけでなく、リース業を通じた顧客先での地球環境保全効果に関する環境会計の集計公表を行っている点などを高く評価しました。
その結果、当社は「環境への配慮に対する取り組みが特に先進的」という最高ランクの格付を取得しました。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決で、お客さまの信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、環境配慮型経営に向けたお客さまの取り組みを積極的に支援してまいります。

 【お問い合わせ先】
 金融法人部  電話番号03-3244-0020

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