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DBJ News

2016年10月20日

[[News]](株)丸井グループに対し、「DBJ 健康経営(ヘルスマネジメント)格付」に
基づく融資を実施
-最高ランクの格付を取得-

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:柳正憲、以下「DBJ」という。)は、株式会社丸井グループ(本社:東京都中野区、代表取締役社長:青井浩、以下「当社」という。)に対し、「DBJ 健康経営(ヘルスマネジメント)格付」に基づき最高ランクの格付による融資を実施しました。

 「DBJ健康格付」は、独自の評価システムにより、従業員の健康配慮への取り組みが優れた企業を評価・選定し、その評価に応じて融資条件を設定するという、「健康経営格付」の専門手法を導入した世界で初めての融資メニューです。

 当社は、都市圏を中心にファッションビル「マルイ」等を展開する小売事業と、「エポスカード」の展開によるフィンテック事業を両輪とする企業グループです。経営理念として「お客さまのお役に立つために進化し続ける」「人の成長=企業の成長」を標榜し、中長期的な観点で企業価値向上を実現すべく、従業員の健康対策に高い水準で真摯に取り組んでいます。

 今回の評価では、以下の点を高く評価しました。

(1)社外有識者も交えた健康経営推進組織を構築し、事業拠点毎に健康管理委員やウェルネスリーダーを配置した上で、課単位での時間外労働に係る数値目標の設定、「健康通信簿」による事業拠点毎の健康状態や生活習慣の把握・分析、及び年間260回のセルフケア教育の実施等により、グループ全体への健康経営の浸透を図っている点
(2)生活習慣病に関して、項目別に統一化した基準で全従業員を階層化し、階層毎に対策を明文化した上で、リスク低減に向けた中期の数値目標を設定しながら、個別に生活習慣改善の支援を健康保険組合と連携して実施している点
(3)育児との両立に向け、「不妊治療休職」や「子の看護休暇」等の多様な制度の導入や、育児休職者の復帰を支援する「育児ママのコミュニケーション広場」等の開催、並びに男性の育休取得率等も含めた数値目標を設定しながら従業員が働きやすい環境づくりを進めている点

 その結果、当社は、「従業員の健康配慮への取り組みが特に優れている」という最高ランクの格付を取得しました。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決でお客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、健康経営に向けたお客様の取り組みを積極的に支援してまいります。


【お問い合わせ先】
   企業金融第3部 電話番号 03-3244-1990

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