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DBJ News

2017年02月24日

[[News]]古河機械金属(株)に対し、
「DBJ環境格付」に基づく融資を実施
-3年連続で最高ランクの格付を取得-

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:柳正憲、以下「DBJ」という。)は、古河機械金属株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮川尚久、以下「当社」という。)に対し、「DBJ環境格付」に基づく融資を実施しました。

 「DBJ環境格付」融資は、DBJが開発したスクリーニングシステム(格付システム)により企業の環境経営度を評点化、優れた企業を選定し、その得点に応じて融資条件を設定するという世界で初めての融資メニューです。

 当社は、明治8年の創業以来、銅山事業を起点に鉱山開発により培った技術を応用して機械や電子材料、化成品等の幅広い分野にて事業を展開するとともに、積極的に環境貢献に取り組んでいます。

 今回の格付では、以下の点を高く評価しました。

(1)環境側面のみならず、広範な社会課題の中から、8つの重点課題を特定し、中長期経営計画である「2025年ビジョンFURUKAWA Power&Passion 150」を踏まえ、各課題に対応した委員会がPDCAを通じて「2025年ビジョンを達成した時のCSR活動のあるべき姿」の実現に取り組んでいる点
(2)全社横断的な「製品安全会議」にて独自かつ高度な技術力を背景とした環境配慮製品を選定し、主要な製品の環境貢献量をKPIとして、販売奨励金制度等を通じ環境配慮製品の普及拡大に努めている点
(3)地域住民や学識経験者等の専門家をはじめとしたステークホルダーと主体的に対話しながら、休廃止鉱山の緑化や森林復元活動、近代化産業遺産である鉱山の保存、施設の公開等、生態系保全活動を真摯に実践している点

 その結果、当社は「環境への配慮に対する取り組みが特に先進的」という最高ランクの格付を3年連続で取得しました。
 
 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決でお客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、環境配慮型経営に向けたお客様の取り組みを積極的に支援してまいります。


【お問い合わせ先】
   企業金融第1部 電話番号 03-3244-1693

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