ホーム > DBJ News > 2017年03月 > [[News]]「奈良県観光活性化ファンド」による まほろ...

DBJ News

2017年03月15日

[[News]]「奈良県観光活性化ファンド」による
まほろのディアブルーイング(株)の社債引受について

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:柳正憲、以下「DBJ」という。)、株式会社地域経済活性化支援機構(代表取締役社長:今井信義、以下「REVIC」という。)および株式会社リサ・パートナーズ(代表取締役社長:枩山聡一郎、以下「リサ」という。)が共同出資する「観光活性化マザーファンド投資事業有限責任組合」、ならびに株式会社南都銀行(頭取:橋本隆史、以下「南都銀行」という。)等が組成した「奈良県観光活性化投資事業有限責任組合」(以下「当ファンド」という。)は、まほろのディアブルーイング株式会社(本社:奈良県奈良市、代表取締役:青山政義、以下「当社」という。)からの社債引受を実施しました。

 当社は、日本を代表する観光地である奈良市内にて、レストラン併設のクラフトビール醸造所を新規開業します。併設のレストランにおいて、主に観光客をターゲットとして、醸造したクラフトビールと地元の食材を用いた料理を提供するほか、奈良市の「ふるさと納税返礼品」として取り上げられることが決定しています。

 本件は、クラフトビール醸造所の開業に際し、南都銀行と協調して当ファンドが社債を引き受けるものであり、地域経済および観光業の活性化に資する点、当ファンドの取り組み趣旨に合致するものとして実施したものです。

 今後も、当ファンドを通じて、南都銀行との連携のもと、DBJ、REVICおよびリサが有する専門的知見やファイナンスノウハウを活かしつつ、奈良県における観光の活性化を通じ、地域経済の活性化に貢献してまいります。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決でお客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、成長資金に係る市場の創造・発展に向けて、事業者・金融機関・投資家との共同リスクテイクを推進してまいります。


【お問い合わせ先】
   企業ファイナンス部 電話番号 03-3244-1351

ページ先頭

ページトップへ