ホーム > DBJ News > 2017年10月 > [[News]]大王製紙(株)に対し、 「DBJ健康経営(...

DBJ News

2017年10月30日

[[News]]大王製紙(株)に対し、
「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」に基づく融資を実施
-2年連続で最高ランクの格付を取得-

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:柳正憲、以下「DBJ」という。)は、大王製紙株式会社(本社:愛媛県四国中央市、代表取締役社長:佐光正義、以下「当社」という。)に対し、「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」(以下「DBJ健康格付」という。)に基づく融資を実施しました。

 「DBJ健康格付」融資は、独自の評価システムにより、従業員への健康配慮の取り組みが優れた企業を評価・選定し、その評価に応じて融資条件を設定するという、「健康経営格付」の専門手法を導入した世界で初めての融資メニューです。

 当社は、各種の洋紙や板紙の一貫生産に加え、衛生用紙や紙おむつなどの紙加工品の製造・販売を行う総合製紙メーカーです。
 また、当社は、平成26年にトップマネジメントから「大王製紙グループ健康宣言」を発し、中期事業計画の中でも人材活用にかかる目標を設定した上で、健康の維持・増進に向け、快適な職場環境の形成・社員の生活習慣の改善・メンタルヘルスケアの充実など、健康対策に積極的に取り組んでいます。

 今回の格付では、以下の点を高く評価しました。

 (1)全拠点の健診データを電子データで一括管理できるシステムの導入により、全従業員を対象としたデータ分析の土台を整えたほか、二次検診の費用負担も全従業員を対象にするなど、拠点限定的であった取り組みを全社に拡大している点
 (2)経年の健診データや結果に対するアドバイスをWeb上で閲覧できるサービスや、メンタルヘルスに関するセルフケア研修の導入など、個人の健康リテラシー向上に資する仕組みづくりをしている点
 (3)管理職を含めた残業時間の適正化や休暇取得促進をはじめとする働き方改革に関し、人事部からの定期的な情報発信や、社内表彰制度によるインセンティブ付けをしながら、全社をあげて取り組みを推進している点

 その結果、当社は「従業員の健康配慮への取り組みが特に優れている」という最高ランクの格付を取得しました。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、健康経営に向けたお客様の取り組みを積極的に支援してまいります。


【お問い合わせ先】
   四国支店 業務課 電話番号 087-861-6675

ページ先頭

ページトップへ