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DBJ News

2018年01月05日

[[News]] (株)フレスタホールディングスに対し、
「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」・
「地域元気プログラム」に基づく融資を実施
-飲食料品小売業界で初の2年連続最高ランクの格付取得-

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:柳正憲、以下「DBJ」という。)は、株式会社フレスタホールディングス(本社:広島市西区、代表取締役社長:宗兼邦生、以下「当社」という。)に対し、「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付(以下「DBJ健康格付」)」と「地域元気プログラム」の両方に基づく融資を実施しました。

 「DBJ健康格付」融資は、独自の評価システムにより、従業員への健康配慮の取り組みが優れた企業を評価・選定し、その評価に応じて融資条件を設定するという、「健康経営格付」の専門手法を導入した世界で初めての融資メニューです。

 また、「地域元気プログラム」は、地域ごとの強みや潜在力を活かした成長を後押しするDBJ独自の取り組みです。中国支店では、「中国地域をもっと元気にする三本の矢!」をテーマに、ものづくり産業の競争力強化に加え、社会経済インフラの防災力の強化、医療福祉・情報通信サービスの整備、人材・雇用形態のダイバーシティ促進等の企業の取り組みを、情報面・資金面からサポートしています。

 当社は、広島県を中心に中国地方で食品スーパーマーケットチェーンを展開しているフレスタグループ(以下「当社グループ」という。)の事業統括会社です。当社では街の健康をリードする「フレスタウン構想」に基づき、健康に関する商品の選択肢が最も多い、最上級の健康提案企業「ヘルシストスーパー」というコンセプトを掲げ、健康経営を推進しています。

 今回の格付では、当社グループの中核子会社である株式会社フレスタの取り組みを対象とし、以下の点を高く評価しました。

 (1)グループ連携の強化により作業工程における業務量の平準化を進めているほか、PCの定時自動シャットダウンや残業時間と賞与を連動させる仕組みにより、時間に対する従業員の意識付けも同時に行うことで、生産性向上を図っている点
 (2)柔軟なキャリア設計ができる人事制度への変更や、障害のある人や育児介護従事者等へのサポートを拡充することで全従業員が働きやすい職場環境の整備を進めていることに加え、早期段階から経営に関わるジュニアボード制度や、パートアルバイトも含めた職務能力評価制度等、働きがいを向上させる施策を実施し、多様な人材の活躍を促進している点
 (3)プライベートブランドにおける健康を意識した商品の展開に加え、店舗でのスマイル体操教室の開催や、広島県と協同した「健康寿命の延伸に関する連携協力協定」の締結により、地域全体の健康増進に寄与しながら、健康経営の取り組みを企業価値の向上に繋げている点

 その結果、当社は、中国地方で初めて、かつ飲食料品小売業でも初めて「従業員の健康配慮への取り組みが特に優れている」という最高ランクの格付を2年連続で取得しました。

 また、当社は、女性の職域拡大、仕事と家庭・地域活動との両立支援等により女性の活躍を推進するほか、高齢者の再雇用や外国人雇用を積極的に行うなど、人材・雇用形態のダイバーシティの促進に取り組んでいることから、中国支店の地域元気プログラム「中国地域をもっと元気にする三本の矢!」の対象として認定し、融資を実施しました。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、健康経営や地域の成長に資するお客様の取り組みを積極的に支援してまいります。


【お問い合わせ先】
   中国支店 業務課 電話番号 082-247-4948

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