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2018年04月13日

[[News]]「奈良県観光活性化ファンド」による
ならまちづくり(株)に対する投融資実行について

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:柳正憲、以下「DBJ」という。)、株式会社地域経済活性化支援機構(代表取締役社長:今井信義、以下「REVIC」という。)および株式会社リサ・パートナーズ(代表取締役社長:成影善生、以下「リサ」という。)が共同出資する「観光活性化マザーファンド投資事業有限責任組合」、ならびに株式会社南都銀行(頭取:橋本隆史、以下「南都銀行」という。)等が組成した「奈良県観光活性化投資事業有限責任組合」(以下「当ファンド」という。)は、ならまちづくり株式会社(本社:奈良県奈良市、代表取締役:藤原岳史、以下「当社」という。)に対する投融資を実行しました。

 当社は、奈良の老舗酒造メーカーである奈良豊澤酒造株式会社の旧酒造蔵・邸宅を高級宿泊・飲食施設にリノベーションするプロジェクトを実施するにあたり新設された会社であり、当社に対し、兵庫県篠山市を拠点として古民家リノベーションを手掛ける一般社団法人ノオトおよび株式会社NOTEの共同設立子会社である株式会社NOTE奈良ならびに奈良豊澤酒造株式会社が、当ファンドとともに共同で出資を実行しました。

 本件は、日本を代表する観光地である奈良において、歴史的資源の利活用を推進するにあたり、南都銀行と協調して投融資を実行するものであり、地域経済および観光業の活性化に資することから、当ファンドの取り組み趣旨に合致するものとして実施したものです。

 今後も、当ファンドを通じて、南都銀行との連携のもと、DBJ、REVICおよびリサが有する専門的知見やファイナンスノウハウを活かしつつ、奈良県における観光の活性化を通じ、地域経済の活性化に貢献してまいります。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、成長資金に係る市場の創造・発展に向けて、事業者・金融機関・投資家との共同リスクテイクを推進してまいります。


【お問い合わせ先】
   企業ファイナンス部 電話番号 03-3244-1351

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