ホーム > お客様の課題解決へ > 財務基盤強化支援 > 負債再構築 > (株)ユー・エス・ジェイのケース

(株)ユー・エス・ジェイのケース

テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区)を運営するユー・エス・ジェイは、経営課題であった借入金の返済とキャッシュフローのミスマッチの解決、当時の大株主である大阪市や米国ユニバーサル社による支援からの自立を実現するにあたり、優先株の活用による財務体質の強化に加え、借入金のリファイナンスを実施、平成19年3月には株式上場を実現しています。さらには、かかる財務戦略の見直しや株式上場によって得た余裕資金を集客強化のために活用し、開業後7年が経過するなか、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの入場者数は800万人台後半を安定して推移、地域活性化プロジェクトとして高い評価を得るだけでなく、国内にとどまらず海外でも知名度を上げています。

DBJの取り組み

DBJはゴールドマン・サックス証券等と協力して、優先株出資による財務体質強化に加え、リファイナンスと株式上場を軸とするソリューションを提案。来場者、株主のみならず、テーマパークを取り巻くすべての関係者にとって望ましい結果を導いています。

ページ先頭