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(株) リサイクル・ピアのケース
高度成長期の建築物が更新期を迎える中、今後、建物の解体等に伴って発生する廃棄物は顕著に増加することが見込まれています。
リサイクル・ピアは、「常識の範囲を超えて、リサイクルする」ことを掲げ、こうした解体廃棄物を含む建設系廃棄物の処理及び再生利用に取り組んでおり、94%と傑出したリサイクル率を目指しています。


DBJの取り組み
- DBJは、リサイクル・ピアが、東京都スーパーエコタウン事業の選定を受け設置した最新鋭の中間処理施設の建設資金に対し融資しています。
- 新たな技術を用いる廃棄物処理・リサイクル施設においては、集荷数量・処理単価の想定、処理技術の評価が困難なことも少なくありません。DBJでは、幅広いネットワークを活用し綿密な審査を行うことで、こうした廃棄物処理・リサイクル施設の円滑な資金調達を支援しています。
