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ヘルスケア分野

DBJでは、日本の医療、福祉(ヘルスケア)の「質」(含むアクセス、コスト、技術水準)を維持、向上していくことをミッションに、ファイナンス・事業コンサル・情報発信等を通して、下記各分野に取り組んでいます。

取り組み分野

ヘルスケアNews

※本取り組みにあたっては、当行所定の審査が必要となります。

事例・ケーススタディ

「事業再構築・経営改善」支援

流動化/証券化
SPCを用いた病院・有料老人ホーム等のオフバランス化による財務再構築を実施します。

JR札幌鉄道病院

共同アレンジャーをDBJが務め、シニア融資を地域金融機関、メザニン融資をDBJが実施し、安定したスキームを構築しています。

釧路孝仁会記念病院

DBJは、北海道銀行・北洋銀行と連携し、野村ホールディング系ファンドと組み、流動化型のノンリコース融資を実施しました。

ヘルスケアファンド

DBJは、三菱商事と共同で、ヘルスケア事業者の事業再生/事業再構築をエクイティの供給により支援するトリニティヘルスケアファンドを設立しました。

ホスピタリティ・レジデンス・ファンド

ホスピタリティ・レジデンス・ファンドは平成17年4月に三井不動産グループの主導で設立された有料老人ホームを対象とした私募型ファンドです。

自治体病院の経営改善

  1. レポート作成・セミナー開催
  2. 国際医療福祉大学との連携
  3. 個別病院の経営改善指導・プロジェクトサポート

といった取り組みにより、自治体病院の経営改善を支援しています。(詳細はこちら)

「連携」支援

公民連携

地域における医療機関の民間事業者への事業移管などのサポートを実施します。

笛吹中央病院

DBJは、公営ガス事業の譲り受けなどに対するノウハウも活かし、埼玉りそな銀行と協調して長期の融資を実行し、地域医療体制を強化する公民連携事業を支援しています。

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