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東武鉄道(株)のケース

東武鉄道は、関東地区を地盤として、伊勢崎線(浅草―伊勢崎)や東上線(池袋―寄居)など、関東の私鉄のなかでは最長の路線網を有する鉄道事業者です。それらの沿線を中心に、不動産賃貸・分譲事業、ホテル事業等を手掛けるほか、平成24年5月に開業した東京スカイツリータウン®プロジェクトを推進しています。そうしたなか、東武鉄道は、平成27年9月の関東・東北豪雨の影響により、盛り土の流出や電路柱の倒壊、橋桁の流失などの被害に見舞われましたが、いち早く復旧を実現させました。

平時の金融プラットフォームが機能しない大規模災害の発生などに際して、緊急対応時の融資を積極的に行っており、危機対応業務※の指定金融機関として、この被害に対する鉄道の橋梁改修、土木工事、電気路線設備などにかかる復旧資金を供給しました。

※危機対応業務
http://www.dbj.jp/service/finance/crisis/index.html

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