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トリニティヘルスケアIIファンドのケース

DBJは、三菱UFJリース株式会社と共同で、病院や高齢者施設を対象にファイナンス提供や不動産流動化等を手掛けるトリニティヘルスケアⅡファンドを組成(総額250億円)しました。

当ファンドの無限責任組合員であるヘルスケアマネジメントパートナーズ株式会社が持つヘルスケア分野での豊富なアセットマネジメントノウハウと三菱UFJリース株式会社が持つ医療機関との取引ネットワークに加え、DBJによる地域金融機関との連携機能を活用し、3社協働で病院・介護施設の成長や経営安定化を金融面からサポートしています。

地銀等、他の金融機関とも連携しつつ、リスクマネーの拠出を通じてヘルスケア事業者再生を実現するとともに、成長に向けた財務再構築・資本増強等に必要となる資金の供給を進めてまいります。

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