四国を
、もっとおもしろく!
エンタメならではの
“おもしろい発想”を起点に、
空き家・地域コミュニティ・観光
などの問題を
解決へ導く新しい
アプローチをともに探ります。
解決したい地域課題を
ぜひご応募ください。
エンタメのチカラで
地域課題を解決する
株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」)と吉本興業グループの株式会社よしもとセールスプロモーション&エリアアクション(以下「吉本」)は、日本の地域活性化のためそれぞれ様々な活動に取り組んで参りました。この度、両社が協業し、「アイディアソン in 四国 ~エンタメのチカラで地域課題を解決する~」を開催します。本アイディアソンでは、四国地域が抱える多様な社会課題を募集し、笑いを中心とするエンターテイメントの力を活用した新たな解決アイディアを生み出すことを目指します。採択された提案には実証事業の実施に必要な事業奨励金を最大100万円支給します。
地域課題に向き合う企業の皆様、このアイディアソンから新しいアプローチによる地域の未来づくりをはじめましょう!
News
- 2026年3月23日
- ホームページをリリース致しました。
募集対象者
応募時点で下記の3つの要件
すべてを満たす事業者を対象とします。
-
日本国内の会社法に基づき
設立された株式会社であること -
四国地域に本店または支店
を有すること -
四国地域の社会課題解決
に取り組んでいること
※複数企業による共同応募の場合は、代表申請者が上記要件をすべて満たす必要があります。
共同実施体制に参加する他の企業については、この限りではありません。
※詳細は「募集要項」をダウンロードし、ご確認ください。
表彰内容
審査を経て採択された企業には、
実証事業を実施するための
事業奨励金・最大100万円を
支給いたします。
最大で4件の提案を採択予定です。
※実証事業は「BSよしもと」の放送で紹介される場合あります。放送の有無や内容については、吉本の判断により決定されます。
プログラムの流れ
-
1次応募書類提出
2026年4月1日~4月30日
募集条件を満たす事業者は、解決したい四国の「社会課題」を「1次審査応募テンプレート」に入力し、本ウェブページより応募してください。
-
1次審査(書面審査)
2026年5月上旬
-
吉本・DBJとの面談
2026年5月下旬~6月上旬
1次審査通過者は、吉本・DBJとともに社会課題解決に向けたアイディア出しを行う面談を実施します。一方的にアイディアを提供する場ではなく、双方向のコミュニケーションを通じたアイディア発想を行います。面談の所要時間は1時間程度を予定しています。
-
2次応募書類提出
2026年6月末
2次審査に進む事業者は、実証事業の内容や長期構想などを「2次審査応募テンプレート」に入力し、提出してください。詳細は1次審査通過者に別途ご案内します。
-
2次審査(書面審査)
2026年7月上旬
最終審査(プレゼン審査)
2026年7月下旬~8月上旬
審査結果発表式
2026年8月下旬
実証実験実施期間
2026年12月下旬まで
書面審査とプレゼン審査を経て、受賞提案を決定します。受賞企業は可能な限り2026年内に実証事業を実施してください。詳細は2次審査および最終審査の結果を踏まえて協議します。
※日程は一部変更となることがあります。
※審査や面談には主にオンライン方式を用います。
応募方法
下記の手順に沿って応募ください。
なお、応募は1事業者1提案と
させていただきます。
-
1次審査応募テンプレートの
ダウンロード・入力所定のテンプレートを下記よりダウンロードし、入力をお願いいたします。詳細は、テンプレートに記載しております【注意事項】をご確認ください。必要項目を入力したのち、フォームをPDF形式に変換してください。
-
審査応募フォームの提出
本サイトの応募画面へ進み、必要事項を入力してください。入力ページ内に「社会課題応募フォーム」を添付する項目があります。Step01で作成したPDFファイルをこちらに添付してください。なお、メールや郵送そのほかの方法による応募書類の受付はいたしません。また、応募完了後の資料の差し替えは原則お受けいたしません。
FAQ
本アイディアソンは応募時点で以下の3つの要件をすべて満たすことが必要です。なお、1事業者につき、1提案での応募に限ります。
- 日本国内の会社法に基づき設立された株式会社であること。
- 四国に本店または支店を有すること。
- 四国の社会課題解決に取り組んでいること。
また、複数企業によるコンソーシアムでの応募も可能です。ただし、代表申請者は応募要件をすべて満たす必要があります。コンソーシアムに参加する企業はこの限りではありません。
関係人口創出、観光振興、人手不足、地域コミュニティの活性化、空き屋問題、伝統技術の継承など、応募者が四国地域の課題と考え、解決に向けて具体的な取り組みを行っているものはすべて対象となります。1次審査の審査基準については、募集要項「6.審査基準」をご覧ください。
1次審査を通過した提案者と、吉本・DBJが面談し、地域課題解決につながるソリューションのアイディアをともに発想する時間になります。面談を通じて、提案者が向き合う地域課題について理解を深めると同時に、これまで吉本やDBJがそれぞれ取り組んできた地域活性化の方法を示しながら、双方向のコミュニケーションを通じてアイディアを生み出していくことを想定しています。なお、アイディア出し後に、そのアイディアでの実証事業実施を望まない企業は、本アイディアソンへのエントリーを辞退することが可能です。詳細は1次審査通過者に個別にご案内させていただきます。
1次審査後のアイディア出しを経て、事業者には地域課題解決に向けて長期的に取り組みたい「アイディア」をひとつ選択いただきます。この時、面談時に生まれたアイディアだけでなく、自社で新たに考案したアイディアを選択することも可能です。選んだアイディアをもとに、実証事業の詳細な企画化や達成したいKPI、実証事業後の長期計画などを作成し、2次審査用のテンプレートに記入のうえ、事務局に指定された期日までに提出ください。
2次審査は書面審査になります。2次審査テンプレートに記載した内容をもとに、審査します。2次審査を通過した企業には最終審査会に進んでいただきます。最終審査会では、オンラインでのプレゼンテーション審査を実施予定です。
事業奨励金は、人件費・広報費・イベント費用など、実証に必要な経費に活用できる資金です。受賞企業には、DBJ との間で事業奨励金の支給にかかる契約を締結していただきます。事業奨励金は、当該契約に基づき、実証実験実施のために必要な資金であるとDBJ が認めた範囲内で、事業の進捗に応じ支給されます。支給を受けた事業奨励金を、目的外に使用した場合には、事業奨励金の返還を求めることがあります。また、条件を満たさない場合は、事業奨励金を支給しないこともあります。なお、⑪実証事業に要する費用が事業奨励金の金額(最大100万円)を上回ることは可能ですが、超過分は受賞企業の自己負担となります。詳細には、募集要項「8. 留意事項」をご確認ください。
採択後〜2026年12月下旬までに実証を行っていただく予定です。期日までの実施が難しい場合には、個別相談となります。実証内容は地域課題の解決に資する内容であれば、形式・規模は問いません。但し、法令遵守・安全確保の観点から不適切な内容は不可です。なお、実証結果については、公開発表会で発表いただく可能性や、TV、新聞などのメディアに掲載される可能性があります。
応募サイトから1次審査応募フォームをダウンロードし、必要事項を入力のうえPDF化し、応募画面から提出してください。メールや郵送での応募は受け付けておりません。また、応募・審査参加は無料です。ただし、応募書類作成や移動・通信等にかかる費用は応募者負担です。詳細には募集要項をご確認ください。
応募可能です。ただし、他補助金との重複計上がないこと、各補助金の要件に抵触しないことをご確認ください。もし該当する場合、後日採択を取り消し、事業奨励金の返還を求めることがあります。
ウェブサイトの「お問い合わせフォーム」から問い合わせください。フォームからのご質問にはメールもしくは電話で順次返答いたします。
お問い合わせ
本アイディアソンに関するご質問については、
ウェブサイトに掲載されている
FAQをご覧ください。
そのほかのご質問は、
下記お問い合わせフォームから
お寄せください。
応募に関する質問の受付は
2026年4月30日までといたします。