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2012年02月03日 レポート

「酒類業界の現状と将来展望(国内市場)
《(前編)データ分析編 》」を発行

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:橋本徹、以下「DBJ」という。)は、このたび「酒類業界の現状と将来展望(国内市場)《 (前編)データ分析編 》-清酒を中心に-」と題した調査レポートを発行いたしました。

 DBJ新潟支店は、「食の付加価値戦略推進」をテーマに、新潟地域の成長戦略を支援しており、その一環として、食の振興に向けた情報戦略の展望について、シリーズに分けてレポートを取りまとめております。

 シリーズ第2回目である当レポートでは、新潟県を代表する食ブランドのひとつである「清酒(日本酒)」をケーススタディとして取り上げます。
 今回は、その“前編”として、今後、人口構造が大きく変わる中での「清酒の置かれた状況」、「2020年度の清酒の国内消費量(予測)」、「清酒の抱える3つの課題」等につき考察しています。なお、続編として発行予定の第3回“後編”では、上記課題を踏まえた「今後の対応」についての提言を行う予定です。

 当レポートをご希望の方は、DBJウェブサイト「地域・海外レポート(新潟)」(http://www.dbj.jp/investigate/area/niigata/)に掲載しておりますので、ご参照ください。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決で、お客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、地域のお役に立てる情報発信を積極的に行ってまいります。

 【お問い合わせ先】
 新潟支店 企画総務課 電話番号025-229-0738

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