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2012年02月27日 News

相馬共同火力発電(株)に対するシンジケートローンを組成

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:橋本徹、以下「DBJ」という。)は、相馬共同火力発電株式会社(本社:福島県相馬市、代表取締役社長:五十嵐喜良、以下「相馬共火」という。)に対し、総額300億円のシンジケートローンを組成しました。

 相馬共火は、平成23年3月11日の東日本大震災により発電所などの設備に大きな被害を受けておりますが、目下、電力の安定供給の確保に向け、被災した設備の早期復旧に取り組んでおります。

 本件シンジケートローンは、東日本大震災により被害を受けた福島県新地町にある新地発電所の復旧資金に活用されます。

 DBJとしては、引き続き、被災地域の復興を支援するとともに、わが国における電力の安定供給のために必要となる資金についても、各金融機関と連携・協調して対応していく方針であります。


<シンジケートローンの概要>

  組成金額:300億円
  アレンジャー:DBJ
  コ・アレンジャー :東邦銀行、七十七銀行
  エージェント :DBJ
  参加金融機関 :東邦銀行、七十七銀行、青森銀行、DBJ
  契約締結日:平成24年2月27日

 【お問い合わせ先】
 経営企画部 広報・CSR室 電話番号03-3244-1180
 東北支店 企画調査課 電話番号022-227-8182
 シンジケーショングループ 電話番号03-3244-0016

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