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DBJ News

2013年09月09日

[[News]](医社)勝木会に対し、
「DBJビジョナリーホスピタル」に基づく融資を実施
-高度な医療機能の提供と防災および事業継続への取り組みを評価-

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:橋本徹、以下「DBJ」という。)は、医療法人社団勝木会(所在地:石川県小松市、理事長:勝木保夫、以下「当法人」という。)を、「DBJビジョナリーホスピタル」として認定し、融資を実施しました。

 「DBJビジョナリーホスピタル」は、公益財団法人日本医療機能評価機構(所在地:東京都千代田区、理事長:井原哲夫、以下「JCQHC」という。)による「病院機能評価」の認定(注)を受けた病院を対象に、DBJが開発した独自の環境評価・BCM評価システムにより、環境配慮、または防災および事業継続対策に優れた病院を「DBJビジョナリーホスピタル」として評価・認定し、その評価に応じて融資条件を設定する融資メニューです。

 当法人は、整形外科やリハビリテーション科に強みを持ち、南加賀医療圏の中核病院である「やわたメディカルセンター(石川県小松市、一般258床)」を運営する医療法人です。同センターでは早くから先進的なリハビリテーションに取り組み、現在では在宅サービスや訪問看護と連携して、退院後も切れ目のないサポートを提供することで、地域医療に貢献しています。また、運動や食事による予防医学にも力を入れており、「病気にならない病院」を目指しています。

 当法人は、災害時にも医療を継続できるよう、防災および事業継続の取り組みを進めており、DBJは「防災および事業継続への取り組みが十分」であると評価しました。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決で、お客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、地域社会に良質な医療の持続的な提供を行うお客様の取り組みを積極的に支援してまいります。

(注)JCQHCは、病院が組織的に医療を提供するための基本的な活動(機能)が、適切に実施されているかどうかを中立、公平な立場で第三者的に評価する「病院機能評価事業」を行い、評価の結果、一定の水準に達したと認められた病院に対して認定証を発行しており、全国の病院の約3割の病院が認定を受けております。

 「DBJビジョナリーホスピタル」制度につきましては、こちらをご覧ください。


【お問い合わせ先】
 北陸支店 業務課 電話番号076-221-9873

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