ホーム > DBJ News > 2013年09月 > [[News]](医)愛誠会に対し、 「DBJビジョナリー...

DBJ News

2013年09月30日

[[News]](医)愛誠会に対し、
「DBJビジョナリーホスピタル」に基づく融資を実施
-高度な医療機能の提供と防災および事業継続への取り組みを評価-

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:橋本徹、以下「DBJ」という。)は、医療法人愛誠会(代表理事:徳留稔、以下「当法人」という。)に対し、「DBJビジョナリーホスピタル」に基づく融資を実施しました。

 「DBJビジョナリーホスピタル」は、公益財団法人日本医療機能評価機構(所在地:東京都千代田区、理事長:井原哲夫、以下「JCQHC」という。)による「病院機能評価」の認定(注)を受けた病院を対象に、DBJが開発した独自の環境評価・BCM評価システムにより、環境配慮、または防災および事業継続対策に優れた病院を「DBJビジョナリーホスピタル」として評価・認定し、その評価に応じて融資条件を設定する融資メニューです。

 当法人は、「患者様に安心して頂き、自らも納得できる医療を追求します。」を理念として掲げ、昭和21年に鹿児島県曽於市に創設された昭南病院を中核に医療・介護事業を幅広く展開し、高齢化が進む曽於地域の健康をサポートしています。
 
 今回の評価では、以下の点を高く評価しました。

 (1)近隣医療機関との平時からの密なコミュニケーションのもと、有事の際の防災・事業継続体制の情報を相互共有している点
 (2)災害時にも病院機能を維持するため、自家発電装置の確保に加え、燃料や医療資源、生活物資の調達先との協力体制を構築している点
 (3)有事の際に医師・看護師が速やかに参集できる体制を整備するなど、優れた防災体制を構築している点

 その結果、「防災および事業継続への取り組みが十分」であると評価しました。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決で、お客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、地域社会に良質な医療の持続的な提供を行うお客様の取り組みを積極的に支援してまいります。

(注)JCQHCは、病院が組織的に医療を提供するための基本的な活動(機能)が、適切に実施されているかどうかを中立、公平な立場で第三者的に評価する「病院機能評価事業」を行い、評価の結果、一定の水準に達したと認められた病院に対して認定証を発行しており、全国の病院の約3割が認定を受けております。


【お問い合わせ先】
 南九州支店 電話番号099-226-2666

ページ先頭

ページトップへ