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2013年11月05日 News

ソーラーパワー鰺ヶ沢(株)に対し、
「DBJインフラ強化支援プログラム」
に基づく融資を実施

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:橋本徹、以下「DBJ」という。)は、ソーラーパワー鰺ヶ沢株式会社(本社:青森県西津軽郡、代表取締役社長:平山成治、以下「当社」という。)に対し、「DBJインフラ強化支援プログラム」に基づく融資を実施しました。

 「DBJインフラ強化支援プログラム」は、社会経済基盤の保全の必要性が高まる中、老朽化した設備等の再構築や防災投資を促進するため、PFI等の手法も活用しながら超長期の投融資等により社会インフラの整備を支援するDBJ独自の融資制度です。

 当社は、青森県西津軽郡鰺ヶ沢町において、太陽光発電事業を行う企業です。鰺ヶ沢町は積雪寒冷地域であり、冬期のエネルギー需要が高いことから、再生可能エネルギーの利用拡大に取り組んでおります。

 本件は、遊休資産(旧鳴沢小学校グラウンド跡地)を活用した太陽光発電所新設プロジェクトです。雪国における太陽光発電所開発・運営は前例が少なく、降雪地域での再生可能エネルギーの普及・啓発につながるものと考えられます。
 本件を通じ、電源の多様化を通じた災害時の減災など地域インフラ強化および地域経済活性化が図られることから、「DBJインフラ強化支援プログラム」に基づく融資を実施しました。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決で、お客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、地域の経済成長に資する事業を積極的に支援してまいります。


【お問い合わせ先】
 東北支店 企画調査課 電話番号022-227-8182

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