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2013年12月03日 News

しなの鉄道(株)に対し、
「地域元気プログラム」に基づく融資を実施

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:橋本徹、以下「DBJ」という。)は、しなの鉄道株式会社(本社:長野県上田市、代表取締役社長:藤井武晴、以下「当社」という。)に対し、「地域元気プログラム」に基づく融資を実施しました。

 「地域元気プログラム」は、地域ごとの強みや潜在力を活かした成長を後押しするDBJ独自の取り組みとして、平成22年5月に開始したものです。企業金融第6部では、「地域事情に応じたインフラの整備更新」をテーマのひとつとして、関東甲信の企業に対して、情報面・資金面でのサポートに取り組んでいます。

 当社は、平成8年に北陸新幹線の並行在来線の経営主体として設立された、軽井沢-篠ノ井間(長野まで乗り入れ)の鉄道事業を営む鉄道会社です。安全・安定輸送を第一に、沿線地域の住民にとって必要不可欠な交通手段である路線の維持発展に努めているほか、県産材を使用した観光列車の導入(平成26年夏に運行開始予定)等の取り組みにより沿線を中心に地域の魅力向上に貢献しています。また、平成26年度末までに予定されている北陸新幹線の長野-金沢間の開業に伴い、並行在来線である信越本線長野-妙高高原間についても当社が経営を引き受けることが決定しています。

 本件は、沿線地域の生活に必要不可欠な鉄道インフラの整備および地域の観光資源魅力向上に貢献する当社の鉄道事業を、「地域元気プログラム」の対象として認定し、融資を実施したものです。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決で、お客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、地域の成長に資するお客様の取り組みを積極的に支援してまいります。


【お問い合わせ先】
 企業金融第6部 電話番号03-3244-1730

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