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DBJ News

2013年12月30日

[[News]]イムス太田中央総合病院に対し、
「DBJ BCM格付」に基づく融資を実施

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:橋本徹、以下「DBJ」という。)は、医療法人財団明理会(所在地:東京都板橋区、理事長:中村哲也)の運営するイムス太田中央総合病院(所在地:群馬県太田市、院長:福島弘樹、以下「当院」という。)に対し、「DBJ BCM格付」に基づく融資を実施しました。

 「DBJ BCM格付」融資は、DBJが開発した独自の評価システムにより防災および事業継続への取り組みが優れた企業を評価・選定し、その評価に応じて融資条件を設定するという、「BCM格付」の専門手法を導入した世界で初めての融資メニューです。

 当院は、群馬県太田市において、昭和51年に創立された350床の総合病院です。平成20年より、国内大手病院グループである板橋中央総合病院グループ(以下「IMSグループ」という。)に加わっています。群馬県太田・館林医療圏における二次救急医療機関として、地域医療および急性期医療に貢献するべく、平時より高度な医療サービスを提供するとともに、防災および事業継続の取り組みを進めています。

 今回の評価では、以下の点を高く評価しました。

(1)災害対策本部の設置や職員参集フローなど、災害発生からトリアージ開始に至る初動対応について、マニュアルや訓練を通じて職員に周知徹底している点
(2)平時よりIMSグループの他病院と密に連携し、代替拠点の選定や医薬品の確保など、グループの事業基盤を活用した災害対策体制を構築している点
(3)新棟増築工事により、ハード面の堅牢性等を高めている点

 その結果、「防災および事業継続への取り組みが十分」であると評価しました。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決で、お客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、有事における事業継続の推進に向けたお客様の取り組みを積極的に支援してまいります。

【お問い合わせ先】
企業金融第6部 ヘルスケア室 電話番号 03-3244-1730



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