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2015年03月30日

[[News]]「宮古太陽光発電事業」に対する
シンジケートローンの組成について

株式会社日本政策投資銀行
株式会社岩手銀行


 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:橋本徹、以下「DBJ」という。)、株式会社岩手銀行(代表取締役頭取:田口幸雄、以下「岩手銀行」という。)は岩手県宮古市で実施される大規模太陽光発電事業(メガソーラー事業)に対して、共同でシンジケートローンを組成いたしました。

 本太陽光発電事業は、震災復興事業と位置付けられる「宮古市スマートコミュニティ事業」の一環として実施されるものです。岩手銀行は金融機関として唯一、本構想立ち上げ当初から各種支援を行い、DBJはファイナンス組成支援及び資金提供を通じて、本発電事業を後押ししてまいりました。

 DBJ、岩手銀行は、今後も震災復興や再生可能エネルギーの普及に向けた取り組みを通じて、地域社会活性化へ積極的に貢献してまいります。


《事業概要》
(1)事業名称宮古太陽光発電事業
(2)事業者宮古発電合同会社(出資者:日本国土開発株式会社、アジア航測株式会社、
復建調査設計株式会社)
(3)事業地岩手県宮古市津軽石第2地割、岩手県宮古市田老字向山
(4)発電規模約4MW(直流ベース)
(5)売電開始平成27年12月(予定)

以上

《ご参考》
【太陽光パネル敷設イメージ図】

<完成イメージ・事業地:宮古市津軽石第2地割>
完成イメージ・事業地:宮古市津軽石第2地割

<完成イメージ・事業地:宮古市田老字向山>
完成イメージ・事業地:宮古市田老字向山


【お問い合わせ先】
 東北支店 企画調査課 電話番号022-227-8182

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