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DBJ News

2015年07月31日

[[News]](株)くろがね工作所に対し、
「地域元気プログラム」に基づく融資を実施

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:柳正憲、以下「DBJ」という。)は、株式会社くろがね工作所(本社:大阪府大阪市、代表取締役:神足泰弘、以下「当社」という。)に対し、「地域元気プログラム」に基づく融資を実施しました。

 「地域元気プログラム」は、地域ごとの強みや潜在力を活かした成長を後押しするDBJ独自の取り組みです。関西支店においては、「関西先端ものづくり企業サポートプログラム」と「関西地域の商業・物流活性化サポートプログラム」の両プログラムをテーマに、関西地域の最先端ものづくり産業および物流拠点活性化促進等の取り組みを、情報面・資金面からサポートしています。

 当社は、昭和2年にスチール家具の製造会社として創業して以来、一貫して板金加工を手掛けており、現在はその優れた技術を活かしてオフィス家具、病院・福祉施設向けドア、空調設備機器等の製造を行っています。顧客からの多様な要望に応えるきめ細やかなオーダーメイドの加工・生産に定評があり、特に吊下げ式引き戸「アキュドアユニット」は、開閉時の静穏性や安全性、耐久性に加え、床にレールを設ける必要がなくバリアフリーにも優れていることから、病院・福祉施設向けでは高いシェアを誇っています。

 本件は、当社を関西支店の地域元気プログラム「関西先端ものづくり企業サポートプログラム」の対象として認定し、融資を実施したものです。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決でお客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、今後も地域の成長に資するお客様の取り組みを積極的に支援してまいります。


【お問い合わせ先】
 関西支店 企画調査課 電話番号06-4706-6455

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