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2015年08月31日 News

星野リゾート・グループに対し、
「地域元気プログラム」に基づく融資を実施
-「星のや富士」開業による地域の魅力発信を支援-

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:柳正憲、以下「DBJ」という。)は、星野リゾート・グループ(本社:長野県軽井沢町、代表:星野佳路、以下「星野リゾート」という。)に対し、「地域元気プログラム」に基づく融資を実施しました。

 「地域元気プログラム」は、地域ごとの強みや潜在力を活かした成長を後押しするDBJ独自の取り組みです。企業金融第6部では、「ヒト・モノ・情報が集積、変化する地域事情に応じたインフラの整備・更新」をテーマのひとつとして、関東甲信地域の企業に対して、情報面・資金面でのサポートに取り組んでいます。

 星野リゾートは、「Hospitality Innovator」を経営ビジョンとして掲げ、「日本の観光をヤバくする」というミッションのもと、国内外において旅館およびホテルなど35施設(平成27年8月現在)の運営を行い、日本のおもてなしの魅力を発信しています。

 平成27年10月30日に開業予定の「星のや富士」(所在地:山梨県南都留郡富士河口湖町)は「丘陵のグランピング」をテーマとしています。グランピングとはグラマラスとキャンピングを掛け合わせた造語であり、世界的に拡がりつつあるラグジュアリーなキャンプスタイルです。「星のや富士」では、河口湖と富士山の自然の雄大さを活かした、日本初のグランピングが実現され、国内のみならず、数多くの外国人観光客の訪問も期待されることから、観光交流人口増大による地域創生への貢献が見込まれます。

 本件は、このような星野リゾートの取り組みを、観光にかかる地域インフラ整備に必要な設備として「地域元気プログラム」の対象と認定し、融資を実施したものです。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決でお客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、地域の成長に資するお客様の取り組みを積極的に支援してまいります。        


【お問い合わせ先】
 企業金融第6部 電話番号03-3244-1730

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