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2016年02月03日 News

三菱地所(株)が発行するハイブリッド社債の取得について
-「特定投資業務」を通じたハイブリッドファイナンス市場の成長および
都市の国際競争力強化支援-

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:柳正憲、以下「DBJ」という。)は、三菱地所株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:杉山博孝、以下「三菱地所」という。)が発行したハイブリッド社債(公募劣後特約付社債、償還期限60年、以下「本社債」という。)を取得しました。

 ハイブリッドファイナンスは、事業会社による長期的な成長投資に活用し得る資金調達手法として認知されつつあります。本社債は、株式の希薄化は発生しない一方、超長期の返済期限、通常債務に比した劣後性、利息の任意繰延が可能である等、資本に類似した性質および特徴を有し、特に初回繰上償還期間12年については過去に例のない長期の設定であり、本邦初の取り組みとなっています。

 DBJは、「特定投資業務」を活用したリスクマネー供給により、ハイブリッドファイナンス市場の成長を支援していくことに加え、三菱地所が進める丸の内・大手町エリアにおける複数の再開発プロジェクトをサポートすることにより、都市の国際競争力の強化に資する先進的で魅力的なまちづくりに貢献することを目指しています。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決でお客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現してきます~」に基づき、今後とも「特定投資業務」を通じた成長資金に係る市場の発展や地域経済の活性化、競争力強化に向けたお客様の取り組みを積極的にサポートしてまいります。


【お問い合わせ先】
 都市開発部 電話番号03-3244-1714

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