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2016年05月24日 レポート


「ラグビーワールドカップ2019開催による経済波及効果
および開催都市の取り組みについて
―経済波及効果推計 2,330億円―」を発行

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:柳正憲、以下「DBJ」という。)は、このたび「ラグビーワールドカップ2019開催による経済波及効果および各開催都市の取り組みについて―経済波及効果推計 2,330億円―」と題した調査レポートを発行しました。

 2019年(平成31年)に日本開催が決定しているラグビーワールドカップに関し、当行では当レポートに先駆けて「ラグビーワールドカップ2019日本大会の九州における経済効果試算」を平成27年3月に公表しております。

 当レポートは、全国の開催都市12ヶ所における経済波及効果の試算と取り組みについてまとめたものです。

 ・経済波及効果試算結果 :2,330億円
  (内訳)直接効果 :1,422億円
      1次波及効果 :528億円
      2次波及効果 :380億円

 当レポートをご希望の方は、DBJウェブサイト「その他レポート」(http://www.dbj.jp/investigate/etc/index.html)に掲載していますので、ご参照ください。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決でお客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、今後とも地域に役立つ情報発信を積極的に行ってまいります。


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