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2016年05月31日 News

第一稀元素化学工業(株)に対し、
「地域元気プログラム」に基づく融資を実施

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:柳正憲、以下「DBJ」という。)は、第一稀元素化学工業株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:井上剛、以下「当社」という。)に対し、「地域元気プログラム」に基づく融資を実施しました。

 「地域元気プログラム」は、地域ごとの強みや潜在力を活かした成長を後押しするDBJ独自の取り組みです。関西支店では、「関西先端ものづくり企業サポートプログラム」をテーマの一つとして、関西地域にて最先端ものづくり産業をになう企業の取り組みを、情報面・資金面からサポートしています。

 当社は、昭和31年にジルコニウム化合物の製造会社として創業して以来、工業向けとしては当時需要の乏しかった同化合物のたゆまぬ研究開発を行い、新しい用途向けの製品を次々に産み出すことで市場を切り開いてきました。現在は、主力製品である自動車エンジンの排気ガス浄化触媒向け製品で世界トップクラスのシェアを有している等、当業界における世界トップメーカーの地位を築いています。

 本件は、高い技術力とノウハウを有し、新製品の開発を続けてきた当社を関西支店の地域元気プログラム「関西先端ものづくり企業サポートプログラム」の対象として認定し、融資を実施したものです。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決でお客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、今後も地域の成長に資するお客様の取り組みを積極的に支援してまいります。


【お問い合わせ先】
 関西支店 企画調査課 電話番号06-4706-6455

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