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2017年03月24日 News

芙蓉総合リース(株)に対し、
「DBJ環境格付」に基づく融資を実施
-6年連続で最高ランクの格付を取得-

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:柳正憲、以下「DBJ」という。)は、芙蓉総合リース株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:辻田泰徳、以下「当社」という。)に対し、「DBJ環境格付」に基づく融資を実施しました。

 「DBJ環境格付」融資は、DBJが開発したスクリーニングシステム(格付システム)により企業の環境経営度を評点化、優れた企業を選定し、得点に応じて融資条件を設定するという世界で初めての融資メニューです。

 当社は、「リース事業を通じて企業活動をサポートし、社会の発展に貢献する」という経営理念を掲げ、その実践に向けて本業と一体的な環境経営を推進すると共に、具体的な取り組みや成果について積極的かつ継続的に情報開示を実施しています。

 今回の格付では、以下の点を高く評価しました。

(1)中期経営計画を踏まえてCSR行動指針を策定し、自社軸と他者軸の両方から重要性を検討したうえで、CSR課題の中から特に競争優位性や当社の独自性を示すものを選び出し、KPIを設定している点
(2)営業戦略と整合した環境配慮型設備・機器を選定し、提案件数の目標管理や業績評価への反映を通じて環境配慮型物件リースの成約拡大に繋げていることに加え、環境会計においてリース事業の提供に伴う環境負荷低減効果を定量的に算出・公表している点
(3)グループ内に3Rセンターを構え、中古販売業者とも連携しながらリース満了品の適正処理に努めると共に、自社以外の物件についても再販やリサイクルを実施する等、中古資産の管理体制を強化している点

 その結果、当社は「環境への配慮に対する取り組みが特に先進的」という最高ランクの格付を取得しました。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決でお客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、環境配慮型経営に向けたお客様の取り組みを積極的に支援してまいります。


【お問い合わせ先】
   金融法人部 電話番号 03-3244-0020

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