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2017年07月06日 News

(株)トンボ飲料に対し、
「地域元気プログラム」に基づく融資を実施

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:柳正憲、以下「DBJ」という。)は、株式会社トンボ飲料(本社:富山県富山市、代表取締役社長:翠田章男、以下「当社」という。)に対し、「地域元気プログラム」に基づく融資を実施しました。

 「地域元気プログラム」は、地域ごとの強みや潜在力を活かした成長を後押しするDBJ独自の取り組みです。北陸支店では観光基盤整備を図る「おもてなしの心」、地域集積産業を支援する「ものづくりの技」、ヘルスケア産業を支援する「すこやかなる体」を束ねた「『心・技・体』で北陸地域を元気に」をテーマに、北陸地域の企業に対して、情報面・資金面でのサポートに取り組んでいます。

 当社は、現存する日本最古のラムネメーカーであり、ご当地サイダーの製造等を行う飲料メーカーです。近年では、富山の豊かな水と地域の特徴を活かしたスパークリングワイン「セレブレ」や栄養補助飲料であるゼリー飲料「パワミナ」等、高付加価値飲料の製造を行っています。

 DBJは、当社が近年の美容・健康ゼリー飲料の需要増に対応して新工場を建設することに対し、当該取り組みが地域資源の活用促進による観光魅力創出およびヘルスケア産業活性化に資すると評価し、「地域元気プログラム」の対象として認定し、融資を実施しました。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、地域の成長に資するお客様の取り組みを積極的に支援してまいります。


【お問い合わせ先】
   北陸支店 業務課 電話番号 076-221-9858

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