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2018年05月31日

[[News]]九州観光活性化ファンドによる
(株)松秀への投資実行について

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:柳正憲、以下「DBJ」という。)、株式会社地域経済活性化支援機構(代表取締役社長:今井信義、以下「REVIC」という。)および株式会社リサ・パートナーズ(代表取締役社長:成影善生、以下「リサ」という。)が共同出資する「観光活性化マザーファンド投資事業有限責任組合」が、九州の地域金融機関等と組成した「九州観光活性化投資事業有限責任組合」(以下「当ファンド」という。)は、株式会社松秀(本社:大分県別府市、代表取締役:久保力夫、以下「当社」という。)への投資を実行致しました。
 
 当社は、1977年6月に飲食業を目的に大分県別府市で創業、1994年に潮騒の宿「晴海」を開業し、宿泊業に参入致しました。現在、当社は全室オーシャンビュー・露天風呂付きの客室を有する「晴海」と全室ヴィラタイプの宿泊施設を有する「GAHAMA terrace」を運営しており、多様化する個人旅行客のニーズに応えるべく事業を展開しております。

 本件は、当社が「晴海」の隣接地に「クラブフロアー」、「GAHAMA terrace」の隣接地に「GAHAMA Tower」を新たに建設するにあたり、既存取引金融機関の融資とあわせて本ファンドは種類株式の引受という形で投資実行するものであり、地域経済および観光業の活性化に資することから、当ファンドの取り組み趣旨に合致するものです。

 今後も、当ファンドは、九州の地域金融機関と連携しながら、地域事業者への出資と観光分野の事業に関するノウハウを有する専門人材の派遣等を通じて、投資先事業者の更なる事業基盤の強化および地域経済の活性化に貢献してまいります。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、成長資金に係る市場の創造・発展に向けて、事業者・金融機関・投資家との共同リスクテイクを推進してまいります。


【お問い合わせ先】
   企業ファイナンス部 電話番号 03-3244-1351

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