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2018年06月11日

[[レポート]]「宮城県石巻エリアを舞台とした
Reborn-Art Festival(リボーンアートフェスティバル)
開催がもたらした地域経済への影響」を発行

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:柳正憲、以下「DBJ」という。)は、このたび「宮城県石巻エリアを舞台としたReborn-Art Festival(リボーンアートフェスティバル)開催がもたらした地域経済への影響」と題した調査レポートを発行しました。

 2017年夏、Reborn-Art Festival 2017と題された新しい祭りが、宮城県石巻エリアで51日間にわたって開催されました。Reborn-Art Festivalとは、「『人が生きる術』を取り戻すための祭り」をテーマとした「アート・音楽・食の総合祭」であり、東日本大震災により甚大な被害を受けた宮城県石巻エリアの復興状況を発信する役割も担っています。本年は、TRANSIT! Reborn-Art 2018の開催、2019年には本祭が予定されています。

 DBJは、被災地において開催されたReborn-Art Festival 2017がもたらした影響等を調査するべく、まずは、そのコンセプトや開催概要を紹介し、地域経済への影響をはじめとした成果や課題を分析しました。以降のReborn-Art Festival開催や地域経済活性化に向けた各種取り組みに、本レポートの分析手法や結果を活かしていただければ幸いです。

 当レポートをご希望の方は、DBJウェブサイト「拠点レポート(東北)」
http://www.dbj.jp/investigate/area/tohoku/)に掲載していますので、ご参照ください。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、地域に役立つ情報発信を積極的に行ってまいります。


【お問い合わせ先】
   東北支店 企画調査課 電話番号 022-227-8182

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