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2018年07月25日

[[News]]「奈良県観光活性化ファンド」による
奈良醸造(株)の社債引受について

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:渡辺一、以下「DBJ」という。)、株式会社地域経済活性化支援機構(代表取締役社長:林謙治、以下「REVIC」という。)および株式会社リサ・パートナーズ(代表取締役社長:成影善生、以下「リサ」という。)が共同出資する「観光活性化マザーファンド投資事業有限責任組合」、ならびに株式会社南都銀行(頭取:橋本隆史、以下「南都銀行」という。)等が組成した「奈良県観光活性化投資事業有限責任組合」(以下「当ファンド」という。)は、奈良醸造株式会社(本社:奈良県奈良市、代表取締役:浪岡安則、以下「当社」という。)からの社債引受を実施しました。

 当社は、奈良県内をはじめ全国の飲食店への樽販売を計画するクラフトビール醸造所を新規開業します(卸専業醸造所としては市内初)。将来的には、醸造所併設のタップルームを開設し、クラフトビールの立ち飲み、量り売りなども行う予定です。

 本件は、クラフトビール醸造所の開業に際し、南都銀行と協調して当ファンドが社債を引き受けるものであり、地域経済および観光業の活性化に資することから、当ファンドの取り組み趣旨に合致するものとして実施したものです。

 今後も、当ファンドを通じて、南都銀行との連携のもと、DBJ、REVICおよびリサが有する専門的知見やファイナンスノウハウを活かしつつ、奈良県における観光の活性化を通じ、地域経済の活性化に貢献してまいります。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、成長資金に係る市場の創造・発展に向けて、事業者・金融機関・投資家との共同リスクテイクを推進してまいります。


【お問い合わせ先】
   企業ファイナンス部 電話番号 03-3244-1351

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