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2019年03月27日 レポート

「地域に遺された社会資本ストックを活用した観光まちづくり~岐阜県飛騨市・レールマウンテンバイク『Gattan Go!!』の取り組み~」を発行

 株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)は、日本商工会議所(会頭:三村明夫)と共同で、「地域に遺された社会資本ストックを活用した観光まちづくり~岐阜県飛騨市・レールマウンテンバイク『Gattan Go!!』の取り組み~」と題したレポートを発行いたしました。

 当レポートは、わが国全体に先駆けて人口減少社会を迎えている、概ね人口10万人未満の地方小都市における先進的な地域活性化の取り組み事例から、他の地方小都市及び今後人口減少に直面する大都市などにおける地域活性化の示唆を提示することを目的としたものです。

 本文では、地域に遺された社会資本ストック(廃線施設)を活用した観光まちづくりの取り組み事例として、岐阜県飛騨市において地域の商工会議所やNPOが中心となって実現させた、レールマウンテンバイク「Gattan Go!!」(ガッタンゴー)を紹介しています。

 本事例の分析を通じ、今後の全国各地域における、廃線施設をはじめとした社会資本ストックを活用した観光まちづくりを進めていくうえでのポイントとして、地域資源の「事業化」、「独自化」、「収益化」と取り組みの基礎となる「社会関係資本」の4点を提言しています。

 当レポートをご希望の方は、DBJウェブサイト「地域・産業・経済レポート」(https://www.dbj.jp/investigate/etc/index.html)に掲載していますのでご参照ください。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、地域に役立つ情報発信を積極的に行ってまいります。


【お問い合わせ先】
   地域企画部 電話番号03-3244-1633

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