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2019年03月26日 News

内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局が認定する
「地方創生に資する金融機関等の『特徴的な取組事例』」で
大臣表彰を受賞

 株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)は、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局が認定する「地方創生に資する金融機関等の『特徴的な取組事例』」に採択され、内閣府特命担当大臣(地方創生担当)より3年連続3回目の表彰を受けました。

 本事例は、まち・ひと・しごと創生本部事務局が金融機関等の地方創生に向けた取り組みのうち、地域への効果の高い自立的な取り組みとして33件の事例を採択したもので、うちDBJでは昨年度に引き続き、以下の1件が受賞対象となりました。

『ものづくりベンチャー企業』の量産化試作をサポートする『Makers Boot Camp』に対する支援を通じた、京都における『ものづくり企業』の活性化への取り組み
共同受賞京都銀行、ゆうちょ銀行、三井住友銀行、京都信用金庫
浜松いわた信用金庫、京都中央信用金庫


 DBJは、「Darma Tech Labs(注)」が管理・運営するMBC Shisaku1号投資事業有限責任組合への出資や調査レポート「新しいものづくりビジネスの可能性」の発行等により、「ものづくりベンチャー企業(ハードウェアスタートアップ)」の量産化試作をサポートする「Makers Boot Camp」の取り組みを支援しています。

 本件内容につきましては、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部の「平成30年度 地方創生への取組状況に係るモニタリング調査結果~地方創生に資する金融機関等の『特徴的な取組事例』~」(平成31年3月26日)」もご参照下さい。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/pdf/1903_research_kinyu1.pdf

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、今後とも地域経済の活性化をはじめとする地方創生に資する取り組みを積極的にサポートしてまいります。

(注)Darma Tech Labsは、平成27年8月に設立、京都の中小製造業の企業連携の枠組みである京都試作ネット(「試作に特化したソリューション提供」を専門とし、現在は50社以上が加盟)と連携し、ものづくりベンチャー企業の量産化試作をサポートする「Makers Boot Camp」の運営を開始。更なる成長加速を見据えたベンチャー企業への支援を深める目的から、資金面での支援も行うべくファンドも組成。


【お問い合わせ先】
    地域企画部 電話番号 03-3244-1100

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