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2020年05月01日 News

特定投資業務に関し、
「新型コロナリバイバル成長基盤強化ファンド」
を設置

 株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)は、特定投資業務(注)に関し、2020年4月20日付新型コロナウイルス感染症緊急経済対策の記載も背景に、新型コロナウイルス感染症による影響を受けた企業の迅速かつ着実な回復・成長を支援することを目的に、「新型コロナリバイバル成長基盤強化ファンド」(以下「本ファンド」)を設置しました。

 本ファンドを通じ、新型コロナウイルス感染症による影響を受けながらも新事業開拓や異分野連携等に取り組む企業に対し、民間金融機関等と協働して、資本性資金(エクイティ・メザニン)を供給してまいります。

 特定投資業務については、2020年3月に設置した「DBJイノベーションエコシステム活性化ファンド」を通じ、オープンイノベーションの推進、スタートアップやミドル・レイターステージの大型ベンチャー投資などを対象とした支援にも取り組んでおり、本ファンド等を含め、2020年度につきましては総額4,000億円以上の成長資金供給に向けて取り組んでまいります。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様および社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、今後とも「特定投資業務」を通じて、わが国社会全体のレジリエンス向上に資する金融機能を果たしてまいります。

(注)民間による成長資金供給の促進並びに地域経済の活性化及び我が国企業の競争力の強化を図るため、国からの一部出資(産投出資)を活用して、成長資金を時限的・集中的に供給する業務です。


【お問い合わせ先】
   経営企画部 広報室 電話番号 03-3244-1180

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