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ホスピタリティ・レジデンス・ファンドのケース

ホスピタリティ・レジデンス・ファンドは平成17年4月に三井不動産グループの主導で設立された有料老人ホームを対象とした私募型ファンドです。
介護施設運営事業者等には、運営ノウハウは有するものの、資本蓄積が薄く単体では信用力・資金調達力が乏しい事業者が多く、本スキームにより、そのような中堅・中小の運営事業者等の「資産を持たざる経営」を支援しています。

有料老人ホーム等は一般の不動産投資に比べて事業性の評価が難しく、本ファンド組成以前は国内ではあまり類例がありませんでした。DBJは、これまでに培ったストラクチャー組成等のノウハウを活用し、ノンリコースローンを実行するなど本スキームの実現に貢献しています。


介護付有料老人ホーム「ヒルデモアこどもの国」

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