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羽田空港国際線旅客ターミナルPFIのケース

「東京国際空港国際線地区旅客ターミナルビル等整備・運営事業」は、国による東京国際空港(羽田空港)の再拡張事業のうち、国際線旅客ターミナルビル、空港利用者用駐車場等の設計・施工監理・運営・維持管理を、独立採算型のPFI事業として行うもので、国の基幹交通インフラをPFIで整備する初めてのケースとなります。

本事業は、お客さまニーズを把握している航空会社、国際線ターミナル運営に精通するターミナル運営企業や空港までの交通アクセスを担う企業等により設立された「東京国際空港ターミナル」により実施され、これら企業のノウハウを活かし、「より速く便利な」「より安心な」「より優しい」サービスの提供が期待されています。

DBJは、みずほコーポレート銀行、三菱東京UFJ銀行とともに、このPFI事業向けプロジェクトファイナンスのリードアレンジャーとして、航空需要、商業需要等の変動に対して、弾力的なファイナンススキームを構築し、着工から30年間の長期間にわたる事業をサポートしています。

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