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笛吹中央病院のケース

民間医療法人への事業移管

平成18年3月に完成した笛吹中央病院の新病棟は、経営が悪化した旧石和町国民健康保険峡東病院を事業移管により引き継いだ上尾中央医科グループが、病院移管事業の総仕上げとして移転新設したものです。
患者数の減少や経費の増加により町財政を圧迫していた病院事業は、平成14年10月に地域住民に対する医療の存続を前提に移管され、移管後に経営改善策を実施してきました。病棟の移転新設は、病床の増床を通じ、複数の診療科を持つ総合病院として経営を安定化させ、急性医療提供の充実を図るための次なるステップとして計画、実行されました。

DBJは、公営ガス事業の譲り受けなどに対するノウハウも活かし、埼玉りそな銀行と協調して長期の融資を実行し、地域医療体制を強化する公民連携事業を支援しています。

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