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調査

2008年5月発行 第96号

総合電機・半導体メーカーの事業戦略の再構築に向けて

エレクトロニクス産業では、他社との戦略的提携やビジネスモデルの構築といった「経営」の巧拙が、差別化要因として重要性を増している。 本稿では、日本の総合電機・半導体メーカーの多くが収益力で見劣りする背景に、「グローバル分業の進展」「差別化要因の変遷」「低価格品主体の新興国市場の拡大」という世界的潮流に、十分に対応しきれていないという共通点があることを指摘し、事業戦略の再構築に向けた一方策を提言する。

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