ホーム > 研究成果 > その他の刊行物 > 企業金融とコーポレート・ガバナンス―情報と制度からのアプローチ

その他の刊行物

企業金融とコーポレート・ガバナンス―情報と制度からのアプローチ

花崎正晴[著]
2008 / 11 東京大学出版会 / 4800円+税
ISBN 978-4-13-040240-8

経済学と実践の両者の第一線に立つ著者が、表裏一体の関係にある企業金融とコーポレート・ガバナンスの基礎および応用理論を解説するとともに、その現実性を情報と制度の側面から検証する。「企業とは何か」という問題提起に独自の見解と将来展望を示す。

はしがき  
序 章 情報と制度からみる企業金融
第1章 コーポレート・ガバナンス論の系譜
第2章 日本の経済発展とメインバンク・システム
第3章 日本の金融危機と銀行のガバナンス問題
第4章 東アジア企業のガバナンス構造とアジア危機
第5章 日本の企業金融とガバナンス構造
第6章 企業金融とコーポレート・ガバナンスの展望

一覧へ

最近の研究成果

2019.10.31設研リサーチノート

観光ビジョンの中で見えてきた課題と今後の方向性

(奥 直子)

[PDF:1.2M]

2019.10.18ディスカッションペーパー

Corporate Governance Compliance and Firm Value: A Cultural Perspective

(Orihara, Masanori and Arman Eshraghi)

[PDF:808K]

2019.10.17ディスカッションペーパー

Long-term Financial Performance of Corporate Social Responsibility, External Governance from Foreign Stockholders, and Regional Stakeholders

(Shirasu, Yoko and Hidetaka Kawakita)

[PDF:629K]

2019.09.26ディスカッションペーパー

エネルギー生産性改善と全体効率

(野村 浩二)

[PDF:520K]

2019.08.26ディスカッションペーパー

エネルギー価格変動に対する日本経済の脆弱性―実質単位エネルギーコストの変化要因―

(野村 浩二)

[PDF:1.3M]

2019.07.29経済経営研究

経済経営研究 技術革新と金融活動~日本経済へのインパクト―2018年東大・設研共同主催シンポジウム抄録―

(植田 和男・福田 慎一・中村 純一[編])

[PDF:9.1M]

2019.05.28ディスカッションペーパー

企業のライフサイクルがCSRの情報開示に与える影響

(野田健太郎・松山将之)

[PDF:168K]

2019.05.27ディスカッションペーパー

Trade, Resource Use and Pollution: A Synthesis

(Yanase, Akihiko and Gang Li)

[PDF:4.6M]

2019.05.20設研リサーチノート

気候変動と金融―TCFD提言を背景に―

(松山 将之・小澤 彩子)

[PDF:1.4M]

2019.05.15ディスカッションペーパー

Who is the Boss? Family Control without Ownership in Publicly-traded Japanese Firms

(Bennedsen, Morten, Vikas Mehrotra, Jungwook Shim and Yupana Wiwattanakantang)

[PDF:1.3M]

2019.05.15ディスカッションペーパー

Do Social Networks Encourage Risk-taking? Evidence from Bank CEOs

(Fang, Yiwei, Iftekhar Hasan, LiuLing Liu and Haizhi Wang)

[PDF:743K]