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Economic Affairs

最適都市を考える

Economic Affairs 2

宇沢弘文・堀内行蔵[編]
1992 / 3 東京大学出版会 / 4000円+税
ISBN 978-4-13-040123-4

人間にとって最も暮しやすい都市とはなにかを基本テーマに、都市を全体的構造や機能から考察しようとするもの。一極集中、地価高騰、大都市の財政等、現実的問題に対する方策を経済的側面から検討し、また都市の思想や都市計画の歴史までを含む。

プロローグ[PDF: 44K]   宇沢弘文
第1章 都市の思想 間宮陽介
第2章 最適都市の構造―都市間の均衡と社会的共通資本― 小川喜弘
第3章 CBDの最適利用―事務所抑制政策の経済理論― 坂下 昇
第4章 東京一極集中の経済学 金本良嗣
第5章 東京一極集中:価格機構による対策 八田達夫
第6章 日本の都市における土地利用と借地・借家法 野口悠紀雄
第7章 大都市の財政問題―ニューヨークと東京― 浅子和美・堀内行蔵・茂木愛一郎
第8章 都市形成の歴史と都市計画 光多長温
シンポジウム:最適都市を考える伊藤滋・宇沢弘文・坂下昇・野口悠紀雄・蓑原敬・堀内行蔵

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