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Economic Affairs

21世紀の都市を考える―社会的共通資本としての都市2

Economic Affairs 8

宇沢弘文・國則守生・内山勝久[編]
2003 / 6 東京大学出版会 / 3600円+税
ISBN 978-4-13-040203-3

人々が豊かな経済生活を営み、優れた文化を展開し、人間的に魅力ある社会を持続的、安定的に維持するには、都市はどのようにあるべきなのか。20世紀の都市の状況を踏まえながら、都市計画、環境、地方分権、緑地計画、教育、観光といった観点から、21世紀の都市のあり方の理念を再考し、わが国都市への示唆を得る。

プロローグ[PDF: 37K]   宇沢弘文
第1章 社会的共通資本としての都市 宇沢弘文
第2章 ヨーロッパの都市計画から学ぶ 伊藤 滋
第3章 都市の成長管理―真の都市再生へ向かう道― 原科幸彦
第4章 地方分権と都市再生 神野直彦
第5章 教育の場としての都市 間宮陽介
第6章 文化としての都市の緑地 石川幹子
第7章 観光学的都市の理念 岡本伸之
第8章 熟練の集積と地域社会―大田区を通して考える― 柳沼 寿
第9章 交通と都市環境の保全―道路交通と公共交通― 國則守生
第10章 都市の温暖化 内山勝久
エピローグ   宇沢弘文・國則守生・内山勝久

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