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経営計画

第4次中期経営計画

2017~19年度の3年間を対象とする「第4次中期経営計画 ~変化に挑み、未来を創る3年間~」の概要は以下の通りです。

1. 第3次中計までの振り返り

2008年の株式会社化以降の3回に亘る中期経営計画の遂行を通じ、当行グループは一貫して「投融資一体」の金融サービスの拡充や、リスク管理態勢など経営基盤の高度化を進めてきました。

一方で、近年の金融緩和下でのシニアローンの収益性低下、投資収益のボラティリティの高さ等の事業面の課題に加え、人材育成や働き方改革など経営基盤面の課題も大きくなっています。

2. 将来の社会的課題と当行グループの役割

第4次中計の策定に当たっては、長期的な外部環境の変化を踏まえて、産業、インフラ、地域のお客様が直面する課題を整理したうえで、持続可能な経済社会の実現に向けた当行グループの役割を定義いたしました(連携・協働による金融市場の活性化・安定化)。

3. 第4次中計の概要

第4次中計においては、お客様と社会の課題解決のため、強みを有する分野の深掘りと新たな分野の開拓、そして事業を支える経営基盤の強化など、持続的な成長に向けた積極的な取り組みを展開してまいります。

  • 事業戦略 =セクター戦略×機能戦略×エリア戦略
  • 経営基盤戦略 =財務資本×非財務資本

副題の「変化に挑み、未来を創る3年間」には、外部環境の変化への能動的対応と自社の変革に挑む姿勢、そして未来の社会と未来の当行グループの基盤を形作る3年間、という意図を込めました。

なお、今般の第4次中計策定にあわせて、当行グループの目指す将来像(ビジョン2030)を含めた 企業理念体系 を再整理すると共に、持続可能な社会の実現に向けた サステナビリティ基本方針 を定めております。

引き続き他社との連携・協働を重視しつつ、経済価値と社会価値の両立を役職員の一人一人が胸に刻み、将来世代にわたって持続可能な未来の社会を創るべく挑戦を続けてまいります。

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