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債券関連情報

発行方針・計画

平成13年度より財政投資融資制度の改革が実施され、郵貯・年金の全額が資金運用部に預託される制度から、特殊法人等の施策に真に必要な資金だけを市場から調達する仕組みへ変更となりました。

当行は、財投改革の趣旨に沿った積極的な対応を図るため、平成13年度より日本政策投資銀行債券(非政府保証公募債)いわゆる財投機関債の発行を開始致しました。

平成28年度は、最大で総額5,000億円(当初発行予定額:4,000億円)の財投機関債の発行を計画しております。なお民営化に伴い、平成20年度下期からは日本政策投資銀行債券から社債としての発行に移行しております。
(平成28年10月14日付更新)

社債の商品性

  • いわゆる一般担保は付与されておらず、無担保社債です。
  • リスクウェイトは10%です。
  • 株式会社日本政策投資銀行法第13条に基づき、毎年度初に社債発行に関する基本方針を策定して、財務大臣の認可を受けております。

日本政策投資銀行債券の商品性(2008年9月以前)

  • 政府保証が付与されない日本政策投資銀行(旧DBJ)自身の信用力にて発行された公募債券です。
  • 日本政策投資銀行法第43条に基づいて、所謂一般担保が付与されております。 (一般担保債の債権者には発行体の財産について他の債権者に優先して弁済を受ける権利が認められています。)
  • 日本政策投資銀行法第43条に基づき、毎年度初に債券発行の基本方針を策定して財務大臣の認可を受けております。
  • 日本政策投資銀行債券に係る一切の債務は2008年10月1日付をもって当行に帰属しており、株式会社日本政策投資銀行法の規定により当行が弁済の責めを負っております。

格付

2015年9月17日現在

Moody's S&P R&I JCR
A1 A AA AAA

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