『新潟清酒の企業戦略~困難な状況に蔵元はどう対応すべきか~』を発行

 株式会社日本政策投資銀行(社長:室伏稔、以下、「DBJ」という。)は、このたびミニレポート「新潟清酒の企業戦略-困難な状況に蔵元はどう対応すべきか-」を作成しました。

 新潟県が誇る「新潟清酒」は、確固たる地位を築いてきましたが、小売の自由化や、減反政策の影響から、生産量は年々縮小を余儀なくされています。

 また、加工食品の情報公開や、戸別所得補償など、食品、農業分野で、今までの方向性とは異なった政策展開がみこまれています。

 当レポートは、市場や政策の変化に、蔵元がどう対応していくべきかを検討したものです。

 当レポートをご希望の方は、DBJウェブサイト「地域・海外レポート(新潟)」(https://www.dbj.jp/investigate/list/?year=2009&cat=report&area=hokuriku)に掲載しておりますので、ご参照ください。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決で、お客さまの信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、経営改革に向けたお客さまの取り組みを積極的に支援して参ります。

【お問い合わせ先】
 新潟支店 企画総務課 電話番号025-229-0711
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