株式会社日本政策投資銀行(社長:室伏 稔、以下「DBJ」という。)は、このたび「新博多駅ビル開業のインパクト~地域小売商業への影響と市場拡大に係る一考察~」と題した調査レポートを作成いたしました。
2011年春、九州新幹線全線開通とともに、新博多駅ビルが開業します。同ビルは、九州初上陸店舗をはじめとする一大商業施設であり、地域の更なる活性化要素として期待を集めていますが、一方で地域小売商業を取り巻く環境への影響を懸念する声もあります。
当レポートは、同ビルが周辺地域の小売商業へ与える影響について、他都市の事例もふまえて探るとともに、同ビル開業を契機に地域として市場拡大へつなげるための視点について整理したものです。
本調査の詳細は、DBJウェブサイト「地域・海外レポート(九州)」(https://www.dbj.jp/investigate/list/?year=2009&cat=report&area=kyusyu)
に掲載しておりますので、ご参照ください。
DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決で、お客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、地域のお役に立てる情報発信を積極的に行って参ります。
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